【12星座の基本☆】~おひつじ座の性格・恋愛・仕事の傾向~

おひつじ座は、3月21日~4月19日生まれの人で、正式には白羊宮といいます。2区分は男性宮、3区分は活動宮、4区分は火の宮。支配星は火星。

この星座生まれの人のキーワードは「自己主張」と「獲得」。燃え上がる炎のように勢いがよく、積極的なエネルギーを持っています。

おひつじ座の性格

12星座のトップバッターおひつじ座は「はじまり」や「誕生」を象徴する星座。そのテーマは「自分はここにいるぞ!」と自己主張し自分の存在を確かめること。生まれたての赤ん坊がどんどん新しいことを覚えてその存在感を表していくように、常に自分の存在をアピールします。

つねに新しいこと、もの、人を求めてチャレンジするおひつじ座は開拓精神に溢れ、どんな局面でも躊躇うことなく突き進みます。また闘争心や競争心が強く、負けず嫌いで何事も勝ちにこだわります。思い立ったら即行動する実行力と判断力にに優れているので、周りを牽引していくリーダータイプの人が多いのも特徴です。

こうした勢いの良さがある反面、悪く言えばせっかちで自己中心的、独裁的な行動をとってしまうこともしばしば。自信家で目立ちたがりでどんな分野でも一番になりたがりますが、自分に合わないとわかったらすぐに手を引いてしまう熱しやすく冷めやすい面も。だめなら次へ、自分の力を見極めるためにつねに挑戦を続けていきます。

おひつじ座の恋愛

おひつじ座は恋愛面でもその行動力を活かします。気になった人や好きな人ができたら、思い悩むよりもまず先にアプローチ。じっくり時間をかけるのは苦手で、回りくどい駆け引きなどは好みません。愛情表現はストレートで情熱的です。

直感的な性格ゆえに一目惚れなど、惚れっぽいところがあります。追いかけられるより追いかけたいタイプで、ライバルがいたり、逆境があればあるほど燃えるタイプです。

一方で、熱しやすく冷めやすいタイプでもあるので、勢いよく関係をはじめたもののすぐに次に目移りしてしまうなど長続きしない傾向があります。失恋した場合は落ち込みますが、意外と立ち直るのが早く過去にしがみつくことはありません。

おひつじ座の仕事

エネルギッシュなおひつじ座は仕事に対しても情熱を持っています。基本的に人にあれこれ指示されるよりも自分の頭で考えて実行していくタイプで、持ち前の発想力や行動力をいかして新規開拓したり、社交的な性格を生かして人と関わることが得意です。

そのためたとえば営業、教師といった自分が先頭やトップに立ち人を導く仕事。人の下で働くというより個人で独立して活躍できる経営者、起業家。俳優やタレントといった人の目線を集め注目を浴びる仕事などに向いています。

逆に、忍耐力や粘り強さにかけるため、毎日コツコツ積み上げていくことで成果を得るような地道な仕事はあまり得意ではありません。スタートは良くても飽きっぽい性格のため意欲が最後まで持続しないのです。

思ったことがそのまま顔や口に出てしまうタイプのため、細やかな気配りが必要な仕事も苦手です。安定よりもリスクのある仕事に燃えるタイプなので、そうしたリスクや失敗を恐れずに挑戦していける環境だと最大限パワーを発揮します。