宝石の輝きがあなたの力に☆5月生まれの誕生石

あなたは自分の誕生石を知っていますか?
綺麗なアクセサリーとしてだけでなく、神秘的な力をもつお守りとして身に着けていられるのがパワーストーンの大きな魅力!
自分で身に着けても、大切な人へのプレゼントとしても素敵ですね。
今回は【5月】の誕生石が持つ効果をご紹介しましょう!

エメラルド

若葉のように瑞々しい輝きを持つエメラルドは、クレオパトラが愛した宝石として知られています。エジプトでは豊穣の女神パビス、ローマでは愛と美の女神ヴィーナスに捧げられ、何かと女神に縁の深い石です。

名前の由来はサンスクリット語で「緑色の石」を示すスマラカタ。ギリシャ語・ラテン語・フランス語などの言語を経て語感が変化し現在の名前に落ち着きました。

「人間とエメラルドに無傷のものなどいない」という慣用句になるほど傷や不純物の多い石の為、天然もので傷の少ないエメラルドはダイヤモンドを越える高値で取引されるとか。

若さと知性、生命力を高める効果があり、毒消しや消化を助ける働きがあると信じられていました。
石言葉は「幸福・安定・夫婦愛」など。愛を育み夫婦の繋がりをより強くすることが出来る、という効果は縁ある女神たちの加護とも言えるでしょう。
優しい緑色が持ち主を癒やし直感力を伸ばすので、恋人の浮気を未然に防げるとされています。
高ぶった気持ちを切り替えたい時、努力を成功に繋げたい時、そして勿論夫婦・恋人関係の円満化に最適なお守りです。

ジェイド(翡翠)

世界各地で生命力の象徴として珍重される翡翠。見た目も美しく割れにくいことから儀式の祭具などに多く使われ、東洋では古来より富や繁栄の象徴とされました。

日本でも古代から勾玉として用いられており、国石であると同時に国内独自の誕生石としても認定されています。日本で縄文時代から産出されていたのは英名のジェダイト。中国では同時期にネフライトが産出されており、どちらの石も「翡翠」として扱われてきました。鉱物学上は別々の石ですが見た目で区別がつきにくく、現代でも双方合わせて「ジェイド」とされます。中国では輝石の代表格であり、西太后が熱心に収集した石として知られます。

宝石言葉は「長寿・福財・幸運」など。身に付ければ災いが遠ざかり、健康や成功をもたらしてくれるといいます。また霊性を高め自然と頭が冴えるようになるとされ、王侯貴族が身に付けるべき石としても重用されました。

ジェイドは周りからの信頼を集めたい、立場にふさわしい落ち着きが欲しい時などにあなたをサポートしてくれます。淡いグリーンから黒までカラーの幅が広いので、男女共に人間として成長したい方への贈り物としてオススメですよ。

おわりに

いかがでしたか?5月の誕生石はどちらも若々しい緑が美しい石。人として、夫婦としての成長を手助けしてくれます。

パワーストーンは石の持つ効果や意味はもちろん、あなたが気に入るかどうかのフィーリングが最も大切。

色や形、手触りなども参考にして一番のお気に入りを見つけてくださいね。