宝石の輝きがあなたの力に☆4月生まれの誕生石

あなたは自分の誕生石を知っていますか?
綺麗なアクセサリーとしてだけでなく、神秘的な力をもつお守りとして身に着けていられるのがパワーストーンの大きな魅力!
自分で身に着けても、大切な人へのプレゼントとしても素敵ですね。
今回は【4月】の誕生石が持つ効果をご紹介しましょう!

ダイヤモンド

永遠を象徴し婚約指輪の代表になっているダイヤモンド。透明度が高ければ高いほど品質が良いとされていますが、クリアカラー以外にも黄色・ピンク・黒・青などの色があり、いずれも希少価値の高い石です。

名前の由来はギリシャ語のアダマス。「屈しないもの・征服しがたいもの」を意味します。ダイヤモンド採掘の歴史は紀元前から記録されていますが、当時の人々はその硬さと加工のしにくさに頭を悩ませた事でしょう。

石言葉は「純粋無垢・不屈・永遠の絆・完璧」など。宝石の中で最も硬く、透明度の高い煌きを持つ石ならではの言葉です。

ダイヤモンドが婚約指輪として贈られる習慣が生まれたのは15世紀。後に神聖ローマ皇帝となるマクシミリアン1世が婚約者マリーへ指輪を贈ったのが最初と言われています。皇帝が亡くなった際、彼の心臓は先に眠りについたマリーの墓へわざわざ埋葬されており、二人の愛の深さが分かります。ダイヤモンドの指輪が永遠の愛の象徴として扱われるのも納得のエピソードですね。

ダイヤモンドが鉱物として持つ純粋な強さは、そのままパワーストーンの特性としても発揮されます。ダイヤモンドの一番の効果は持ち主の意志を最大まで引き出し、守ってくれること。一度決めた気持ちを曲げたくない時、周囲の環境や人間関係を守り続けたい時は是非この石の力を借りてください。

他の石と組み合わせて、双方のパワーを増幅するのも効果的な持ち方です。ただし、ダイヤモンドの影響力は負の感情にも及んでしまいます。攻撃的な気持ちになっている時、落ち込んでいる時などは一度気持ちをリセットしてから身に付けましょう。

また油分と親和性が高いため、頻繁に身に着けていると肌から出る皮脂で輝きが鈍ってしまう事があります。マイナスのオーラをリセットする意味も込めて、定期的に浄化をしてあげましょう。

いかがでしたか?
4月の誕生石はロマンチックなエピソードと唯一無二の強さを持っている石ですね。

パワーストーンは石の持つ効果や意味はもちろん、あなたが気に入るかどうかのフィーリングが最も大切。
色や形、手触りなども参考にして一番のお気に入りを見つけてくださいね。