【電話占い基礎①】電話占いとは?

電話占いとは

電話占いとは、固定電話や携帯電話などの電話回線を通して対面鑑定と同じく一対一で鑑定をする占いサービスです。

その始まりは1991年と言われており、2000年以降からは女性向け雑誌の広告掲載や、携帯電話の普及も重なって占いマニアだけでなく若者から主婦まで幅広い層に浸透していきました。

昨今ほとんどの電話占いはホームページの形式をとり企業が運営していますが、なかには個人が営む電話占いサイトも存在します。

電話占いの特徴
わざわざ足を運ぶ必要がない

電話占いでは利用者自身が電話をかける場所や時間を選ぶことができます。
そのため「私生活が忙しくなかなか占いの店に行く時間が取れない」という方や、「近くに占いの店がなく鑑定を受ける機会がなかった」という方もすぐに利用することができます。

人目を気にしなくていい

対面式のパーテーションで区切られた不完全な個室や路上鑑定と比べて、人目を気にする必要や、周囲の人に話が聞こえてしまうなどの心配がありません。また、直接顔を合わることもないため、リラックスして喋ることができ、本音を打ち明けやすくなります。

どんな悩みも打ち明けられる

こうした特徴から恋愛・仕事・家庭・人間関係などのひとりでは解決できない悩みから、浮気や不倫などの他人にはきかれたくない男女間におけるデリケートな悩みを相談する利用者が大変多くいらっしゃいます。

電話占いで必要になるもの

電話占いでは占い師は各電話占いサイトに所属し、企業のシステムを経由してお客様と通話します。そのため利用にはインターネットに接続して使いたい電話占いサイトへ会員登録を行う必要があります。登録には一般的に「氏名またはニックネーム・性別・電話番号・メールアドレス」などの個人情報が求められます。

また、電話占いの鑑定料金は1分単位〇〇円と分単位で加算される方法が一般的です。近頃はどこのサイトも1円=1ポイントというようにポイント制度を導入している場合が多く、鑑定に必要となる分のポイントを銀行振込・コンビニ振込み・クレジット払いなどで購入する必要があります。