10月11日は好きな人に想いが届く「ウィンクの日」(^_-)-☆

本日、10月11日は「ウインクの日」だそうです。

これは「10」と「11」という数字をそれぞれ90度右に倒して並べると、ウインクしている人のようにみえることに由来しています。

一 一
〇 一

漢数字で表してみるとこんな感じです。たしかにウインクしてる人の眉毛と目元にみえますね!

今回はそんなウインクの日にちなんだエピソードや豆知識をご紹介します(^_-)-☆

「ウインクの日」のもとは、恋のおまじない

別名「オクトーバーウインクの日」とも呼ばれるこの記念日は、もともと女子中学生の間で流行したおまじないが定着したことによって制定されたそうです。

そのおまじないというのは「10月11日の朝起きた瞬間に好きな人の名前の文字数だけウインクをすると、その相手に気持が伝わる」といういかにも思春期の女子が好きそうな可愛らしい内容です。

こうしたおまじないの類はいつの時代にも流行りがあって、筆者が小学生のころには「消しゴムに好きな相手の名前を書いて誰にもバレないように使い切ったら恋が叶う」というおまじないが流行っていました。

みなさんは自分のまわりでどんなおまじないが流行っていたか覚えているでしょうか?

あなたはできる? ウインクができる人、できない人がいる理由

自然とウインクができる人、できてもどこかぎこちない表情になってしまう人、そもそも全くできないという人もいますよね。
その違いには2つの理由があるとされています。

① 遺伝的な問題
とある街頭アンケートの結果によると、ウインクが下手な人は「耳垢が乾燥している人」が多く、ウインクが上手な人は「耳垢が湿っている」人が多かったのだそうです。

つまり遺伝的な違いということですね。

ただしこれはほとんど俗説で、一応統計はとれていますが、本当かどうかと言われると微妙なところです。

② 筋肉の能力の問題
顔の筋肉は脳からの命令で動きますが、じつは顔の上半分と下半分とでは顔面神経を動かすシステムが異なっています。

どういうことかというと、顔面の下半分は、右脳と左脳がそれぞれ反対側の顔面神経に信号を出し「片一方の脳からの指令」で動いていますが、顔面の上半分は「右脳と左脳の両方から両側の顔面神経に同時に指令を送る」ことで動いています。

私たちが両目で同時にまばたきができるのもこの仕組みのおかげですが、一方で、まぶたを片方だけ閉じたり、片眉だけを動かしたりというようなどちらかの脳を意識的に使う動きは難しいのです。

これが上手くできるかできないかがウインクができる人とできない人の違いといわれてます。

ウインクができるようになるための練習法

まずはウインクが出来ているかを確認するための鏡を用意します。
その後は、以下の練習法のなかで自分がやりやすそうなものにチャレンジしてみましょう。

【初級編】
① 両目を大きく開けた状態から、ウインクしたい方のまぶたを指でおさえ強制的に閉じます。
② 口角をあげてにっこりと笑顔を作ります。
③ 閉じている方のまぶたが開かないよう意識して、手を離してみてください。

【中級編】
① 指で片目を開いた状態にしたまま、もう片方の目をパチパチと開閉させます。
② 慣れてきたら指を離します。

【上級編】
① 両目を閉じ、口角をあげて笑顔を作ります。
② ゆっくりと片方の目だけを開けてください。

個人的な意見ではありますが、ウインクする方の目の閉じ方は、びっくりして反射的に両目をギュッとつぶるときの感覚に近いと思います。

ただしあまり強く瞑ると不自然な表情になってしまうので、慣れてきたら自然に閉じることを意識してみてくださいね。

いずれの方法も繰り返し練習することで、手を使わなくても自然なウインクができるようになりますよ☆

おわりに

いかがでしたか?
普段なかなかする機会のないウインク。自分や周りの人はできるのか試してみたら面白そうですね。友達や恋人同志でプリクラや写真をとってみても可愛いと思います♡

「ウインクの日」、ぜひ盛り上がってみてくださいね(*・∀-)b⌒☆