婚活女子必見!初対面時にやりがちなNG行動3つ

婚活サイトやアプリは、この数年ですっかりメジャーな結婚相手探しのツールになりました。
お互いの情報はメールである程度聞けるものの、いざ実際に会う段階になると何をすればいいのか…と悩んでしまうことも多いですよね。

婚活の顔合わせはお見合いとも合コンとも違う独特なもの。コミュニケーションが得意な人でも、知らず知らずのうちに相手の評価を下げるようなことをしてしまっている場合があります。

これからいよいよ顔合わせ!という方、会うところまでたどり着くのに次の約束に進まない!という方、気を付けていれば防げるNG行動3つをまずはチェックしてみましょう!

1.ずっと話し続けてしまう

緊張で口数が多くなってしまう人に多いのが、会話が途切れるのを恐れて延々自分の話を続けてしまうパターン。

自分のことを知ってもらう為に会うんだからいいんじゃない?と思いがちですが、ずっと聞き役になっていると相手も疲れてしまいます。

「僕のことは興味ないのかな?」と思われる原因にもなりますので、会話中は相手が話し出すきっかけをこまめに入れましょう。

2.質問攻めにしてしまう

相手に興味があるのを示すのは大切ですが、気になることをズバズバと質問しすぎて面接のようになっていませんか?

あまり自分の願望が露骨に見える質問ばかりだと「値踏みされている」というマイナスイメージに繋がってしまうことも。

年収、具体的な結婚後の生活イメージなどはしっかり距離を縮めてから確認したほうが無難です。

どうしても知りたいことは「そういえばちょっと気になるんですけど…」と雑談のついでに聞き出すくらいに留めましょう。

3.あなたと会えて嬉しい!アピールが足りない

なかなか2回目3回目の約束に繋がらない…という人が実は陥りやすいポイント。

インターネットを使って婚活をする人は複数の相手と同時にやりとりしていることが多く、1つでも良い印象を残しておかないと「次また会おう」という気持ちに繋がりません。

良い印象というとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、要は「私はあなたと居られて嬉しい」という空気を作ることです。

笑顔で話を聞いてあげる、失礼なことをしない、相手の興味があるものを共有する…など、居心地のいい空間を作る心がけは友達と話す時とあまり変わりません。

「この人には何でも話せそう」と思ってもらうことが進展のカギです。

おわりに

いかがでしたか?

これから結婚するかもしれない相手と会うのはどんな人でもドキドキするもの。
すぐには出来なくても「反省して次に活かす!」という気持ちで、少しずつお相手との距離を縮めていきましょう!