公私のバランスが鍵!職場恋愛を成功させる3つの秘訣

同じ職場に好きな人がいる………話すチャンスも作りやすく、一見するととても素敵な環境のように思えます。
上司と部下、同僚、先輩後輩など関係性は色々ありますが、仕事場であからさまに好意を示すのは難しいですよね。
周囲の人目もありますし、自分と同じように相手を好きな人だっているかもしれません。
また顔を合わせる頻度が多いぶん、アプローチの方法を間違えると後々まで気まずさが残ってしまう環境でもあります。

今回はスムーズに恋愛関係へ進みたい!という方に「職場恋愛を成功させる秘訣」3つをお伝えします♪

1.周囲の信頼を得る

人は周りが良いと言っているものが良く思えてくるもの。

周囲の人があなたの良さを認めてくれるようになれば、自然と相手の耳にもあなたの評判が入りやすくなります。

信頼を得るために大きな仕事をする必要はありません。笑顔で挨拶ができる、ちょっとした仕事も丁寧にしあげてくれる、立場が下の人にも気配りできるなど、人として好かれる要素を持つことが大切なのです。

上司や同僚に愛される存在になることは、時に直接アプローチするより有効かもしれません。

2.行動のタイミングを合わせる

同じ会社にいるとは言っても、部署が違えば顔を合わせるタイミングも限られてきます。

それでも何とか接点を作りたい!という人は、彼の行動範囲で「偶然一緒になる瞬間」を見つけるのが最短の道です。

出勤や退社の玄関先、休憩や喫煙所などで顔見知りになれば、ちょっとした会話ができる日も遠くありません。

ただしタイミングを合わせるのはあくまで「不自然でない程度」に留めましょう。どこに行ってもいる…なんて思われてしまうと、仲良くなる前にストーカー扱いされてしまうかも。

3.ちょっとした弱さを見せる

会話が自然にできるくらいの距離感を作れたら、いよいよ異性として意識してもらう段階!
気になる人に意識を向けてもらうには、ちょっとした悩みの相談が最も効果的です。

仕事が得意な人なら仕事に関すること、面倒見のいい人なら人間関係など、相手が得意そうな分野で質問してみましょう。
一緒に相手の仕事ぶりや特技を褒めれば、相手は気持ちよく相談に乗ってくれます。

周りには見せていないけど自分には頼ってくれている、と思わせてあげるのがポイントです。
自分だけの特別な面を見せることで、「ただの職場の人」という認識から特別な気持ちが生まれていくことでしょう。

おわりに

ただ可愛い、仕事が出来るだけではうまくいかないのが職場での恋愛。
相手に夢中な時はつい相手のことばかり考えてしまいますが、職場全体を視野に入れた繊細な駆け引きが必要になります。
公私のバランスをきちんと図りながら、ふたりの距離を縮めましょう!